和歌山のお漬物 株式会社河島本家 ぺったら漬・紀の川漬・紀味漬

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匠の仕事

河島本家の野菜は、生産者の顔が見える野菜です。

河島本家のお漬物は、地元和歌山の生産者の方々やその他地域が丹精込めて作られた
野菜を使用しています。安心、安全、そして美味しく召し上がって頂けるように、
生産者の方々との積極的な連携に取り組んでいます。

安田さん | 阪南市箱作

泉州地方でしか育たない水なすは、大阪府南部の海岸沿いの山間で栽培されております。名前の通り水分を多く含む土壌を好みますので、横に流れている川から水をくみ上げています。
ビニルハウスで栽培されている為、夜明けと共に畑に入り収穫と手入れに追われます。 水なすは蒸し暑さを好む為、夏場のハウス内での作業は大変ですが、身太りのいいナスビが育つと、とても嬉しいです。又、南風が吹くとハウスの中に風が入り、 葉がナスビの表面に当るので ナスビの肌が傷つき残念な事になります。
天候に左右されやすいので、お天気が一番嬉しいです。泉州水なすを皆さんに知っていただき、喜んでいただける商品を作っていきたいです。


吉原さん夫妻 | 和歌山市紀三井寺地区

大根を栽培して45年。良い大根を育てるには、まず土づくりから。
種蒔き時には、20cmずつ間隔をあけて蒔くことにより、土からの養分を贅沢に吸い上げて、丸々とした大根が育ちます。また、農薬についてもなるべく使用を控え、栽培記録をつけているので、使用する肥料・農薬や散布時期までトレースが可能で、安心・安全をご提供できるよう丹精込めて頑張っています。


鍋島さん | 和歌山市内原地区

目の前には線路が走り、緑に囲まれた自然豊かな場所で、大根を栽培 しています。砂地のため、大雨が降った時には土が流れやすいので、 手入れが大変な時もありますが、「手をかけた分、立派な大根に育って くれる」と思い、日々作業しています。 今後も、ひとつひとつに自信を持てるような大根作りを目指します。


JA新潟みらい平成会 | 新潟市西区赤塚板藤地区

先祖代々の土地で、大根を作り続けて半世紀を迎えます。赤塚地区の畑は 砂地であるため大根がまっすぐに伸びます。大根作りで苦労する事は 「毎年天候が違うため発芽時に台風の上陸を受けて種を蒔きなおした時が 辛いらかなぁ。でも蒔きなおした時期は遅かったけど、あと天気もよく ちゃんとした物になってひと安心らったてぇ」 よい大根を育てるには土作りが大切という皆さん。土壌消毒をしっかり して土を耕し良い肥やしを使うことが大事。水やりや農薬の管理を行ない 愛情をもって成長をみまもっています。これからも、良い物を作る為に研 究、愛情、情熱をもってがんばっていきます。


田野大根生産組合 | 宮崎県

宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島火山群から出る火山灰土(白砂と黒ぼく ・赤土)が堆積した地質で大根を栽培しています。大根作りに必要な事は、 化学肥料を控え、堆肥を使った土作りをすると共に、バランスのとれた肥 料設計をする事。台風の影響を受けやすく、進路に当たった時には畑の畝 作りから種を蒔き直しと、辛い思いをします。天候に恵まれ、いい大根が 収穫できた時はとても嬉しいです。温暖化の影響もあって大根作りも苦労 するけれども、これからも今まで以上の品質向上に努力していきます。


原料工場 責任者

契約農家から入荷した大根を昔ながらの手法で漬け込んでおります。
漬物に重要なのは、塩と重石です。弊社では『塩ふり三年』と言われているほど、均等に塩を振るのは熟練の技が必要です。ひとつひとつ丁寧に手作業で塩を振り、ずっしりと重石をのせることで、歯ごたえのよいお漬物になります。
大根の入荷時には、自分の目で確かめ、納得できるものを使用しており、お客様に安心・安全をご提供できるよう、より良い作業環境の確立や工程の管理など、今後も更なる向上を目指し努力して参ります。


包装工場 責任者

原料工場で味付けされた大根を、製品サイズに合わせてカットし、紀の川漬・べったら漬・新漬など、製品毎に様々な調味液を使用し製造しています。弊社で製造している製品は50種類以上と多く、ひとつひとつ仕様が異なるため、各製品に適した大根・さし液・資材を完璧に揃えることから作業が始まります。
製品に使用する全ての大根は、真空包装を行う前に官能検査を実施しており、品質管理にて理化学検査も実施していますが、人の舌で感じる感覚は、やはり人の舌で確認することが大切だと考えております。
これからも美味しいお漬物をご提供できるよう日々努力して参ります。



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